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洗濯の仕方2

ドライクリーニング

プリント部分の転写方法が、熱転写だったりすると、場合によっては悲惨な結果になることもあります。必ずなることはありませんが、プリント部分がはげて、他の衣類にくっついたりする可能性があります。

アイロン掛け

プリントがついている部分には、直接アイロン掛けはしないようにしましょう。理由はドライクリーニングのときと同じ理由で、プリントがはげる可能性があるためです。場合によってはアイロンに色移りする可能性もあります。アイロン掛けをしたい場合は、中低温でかける方がよいと思います。また襟付きカットソーの場合、襟の部分は襟を立て、後ろ側にアイロン掛けするようにしましょう。

干すとき

洗濯を終え、乾かすときにハンガーを使う人も多いと思いますが、ハンガー干しは首周りがへたる一番の原因です。そうならないためには、胴の辺りで2つ折りにして干すことをお勧めします。選択後に係らず長く着用したいのであれば、常時保存する場合にも、Tシャツにはハンガーを使わないか、または滑り止めのあるハンガーを選びましょう。

衣類の表示

皆さんが普段着ている服にも洗濯時の注意を示す衣類の表示があります。

  液温は40℃を限度とし、洗濯機による選択が可能です。   液温を40℃を限度とし、洗濯機の弱水流。または弱い手洗いが良い。
  液温は30℃を限度とし、弱い手洗いが良い(洗濯機は使用できない)。   水洗いはできない。
  塩素系漂白剤による漂白ができる。   塩素系漂白剤による漂白ができない。
  アイロンは210℃を限度とし、高い温度(180℃〜210℃まで)で掛けるのが良い。   アイロンは160℃を限度とし、中程度の温度(140℃〜160℃まで)で掛けるのが良い。
  アイロンは120℃を限度とし、低い温度(80℃〜120℃まで)で掛けるのが良い。   アイロンがけはできない。
  手絞りの場合は弱く、遠心力脱水の場合は短時間でやるのが良い。   手絞りはできない。
  つり干しがよい。   日陰のつり干しがよい。
  平干しがよい。   日陰の平干しがよい。

上記のような表示に気をつけて、洗濯しましょう。長く着たいのなら、このようなことは覚えておいたほうが良いと思います。このほかにも項目があるでしょうが、今回は一般的で、せめてこれだけは知っておくべきという物を載せました。

補足

洗濯機のなかに、「中性」と書いてある場合は、中性洗剤を使用します。また、洗濯機の下に「ネット使用」と書いてある場合は同じように、ネットを使用してください。アイロンのマークの下に波線があったら、あて布をすることを意味します。

液温は、40℃を限度としているものが一般的ですが、中には60℃まで、または95℃までを限度としているものもあります。

右の図のようなドライマークはドライクリーニングができるという意味です。必ずドライクリーニングに出さなくてはいけないということではありません。ただ、取扱いには注意が必要です。水を通すだけで型くずれしたり、著しく収縮・変色するような衣類はクリーニング店に持っていく事をおすすめします。

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